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徹底比較 Auro-3D対応 AVR-X6400H AVR-X4400H

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国内初Auro-3D対応のAVR-X6400HとAVR-X4400Hの比較

デノンはAVアンプ「AVR-X6400H」「AVR-X4400H」2種を発表しました。
最大の特徴は国内初となる「Auro-3D」に対応している点です。

Auro-3Dとは?

Auro-3Dとは5.1チャンネルスピーカーにフロントハイト、サラウンドハイト、トップサラウンドスピーカーを組み合わせた10.1チャンネルシステムのことで、より自然な形で臨場感のある3Dサウンドを楽しむことが可能です。

AVR-X6400HとAVR-X4400Hの比較表

違う点のみの比較表です。

AVR-X6400H AVR-X4400H
出力 250W 235W
チャンネル 11.2ch 9.2ch
オーディオ入力 7系統 6系統
コンポジット入力 5系統 4系統
サイズ 434x167x393mm 434x167x389mm
重量 14.5kg 13.7kg

AVR-X6400HとAVR-X4400Hの特徴

2機種の違いは上図のとおりですが、それ以外には大きな違いはありません。デノンAVサラウンド回路設計の中核技術である「D.D.S.C.-HD32」を搭載しています。
また、4K規格に対応し、8入力/3出力すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応し、4K Ultra HDコンテンツの映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。
更に、映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応し、「UltraHD Blu-ray」に採用されているHDR10に加え、Dolby Vision、HLGにも対応するため様々なHDR映像を楽しめます。
DVDビデオやブルーレイディスクなどのSD/HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、最大4K(3,840 × 2,160 ピクセル)/60pまでアップスケーリングして出力することができます。

他にも、音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応、5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応、Bluetooth、AirPlayにも対応や、小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」、小さな音量でも臨場感を損なわない「Audyssey Dynamic EQ」、圧縮音源を原音に近い状態に復元する「コンプレストオーディオリストアラー」などうれしい機能も盛り沢山です。

AVR-X6400H

AVR-X4400H

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