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カナル型イヤホンの選び方とおすすめイヤホン2017

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カナル型イヤホンとは

イヤホンには、「インイヤー型」や「カナル型」などがありますが、カナル型イヤホンとは耳の中に差し込んで音楽を聞くタイプのイヤホンです。
他のタイプのイヤホンに比べて遮音性や音漏れに勝ります。

カナル型イヤホンの付け方

カナル型イヤホンに限ったことではないのですが、正しいイヤホンの付け方があります。
付け方は個人の好みで良いのですが、正しく付けることでノイズを除去したり、音がクリアになったり、イヤホンが外れにくくなったりできるので、正しく付けたほうがストレスがありません。

shure掛け

    shure掛けのメリット

  • タッチノイズの軽減される
  • 服などがイヤホンのコードが当たったときのタッチノイズを軽減できます。
    shure掛けは耳にコードを接触させるため、コードの振動を耳に届くまでにカットすることができるためです。

  • 音がクリアになる
  • 密着度が高いのでその分音量が少なくてもよく、音を逃さないので結果的によりクリアに聞こえます。

  • 音漏れが小さくなる
  • 密着度が増すので、音漏れもしにくくなります。

  • イヤホンが抜けない(外れない)
  • コードを耳に巻くことで重力がかかりにくく、落下しづらくなります。

カナル型イヤホンの掃除方法

カナル型のイヤホンは耳を密閉することになるため、耳内部の温度や湿度が問題になることもあり、結果的に外耳炎や内耳炎になる場合もあります。
耳の病気にならないためにも、イヤホンの音質を保つためにもこまめにイヤホンは掃除をしましょう。

    カナル型イヤホンの掃除の仕方

  • こまめにイヤーピースを外し、本体部分を掃除する
  • スピーカー部分はゴミや耳垢が溜まりやすいので念入りに掃除する

おすすめは粘着型の綿棒を使う方法です。簡単かつキレイに取れます。

カナル型イヤホンの選び方

カナル型イヤホンを買おうとしても、さまざまな機能があるので結局何が自分に合っているのかわからないという方は多いと思われます。実際私自身がそうでした。特に最近はイヤホンの種類自体が増えているので尚更です。

イヤホンの選び方のポイントはまず用途、それから価格帯

イヤホンを選ぶのに重要なのは用途に合ったイヤホンを選ぶことです。それから価格帯です。もちろん好きなブランドなどがあれば考慮するのは問題ありません。

イヤホンの機能

イヤホンの機能を紹介します。あなたの用途に合ったイヤホンを選ぶために、あなたにとって必要な機能を確認しましょう。

ハイレゾ音源対応イヤホン

ハイレゾとは高解像度という意味で、ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍あります。高音域再生が可能なものをハイレゾ音源対応イヤホンです。
つまり、CDでは聴こえなかった音の繊細さ・奥行きなどが伝わる、より原音に近い音質です。

ノイズキャンセリングイヤホン

雑音を打ち消す機能を持ったタイプのイヤホンです。電車バスなどで使うことが多い方はあった方が良い機能です。
「アクティブノイズキャンセリング」と「パッシブノイズキャンセリング」がありますが、アクティブ=電気的にノイズを消す機能で、パッシブ=外部の雑音を防ぐ機能です。
ノイズキャンセル機能搭載を謳っているイヤホンはアクティブノイズキャンセリング機能を搭載していると思われます。

Bluetooth対応イヤホン

ワイヤレス接続が可能なタイプです。けっこうな確率で絡まるケーブルがないだけでもかなり快適になります。
ただし難点として充電が必要になります。

リモコン付きイヤホン

いちいちスマホを触らずに音量や曲の選択などができるのは地味に大きな利点となります。

マイク付イヤホン

マイクがついているタイプならそのまま通話が可能なので便利です。先ほどのリモコン機能とマイク機能はスマホとの親和性が高いです。

スポーツタイプイヤホン

耳に引っ掛けて付けるタイプが多く、落下しにくいという特性があります。また、防滴仕様となっており、汗や雨などには強いです。
スポーツタイプのイヤホンはケーブル自体もじゃまになるため、ワイヤレスが多いです。

低音重視イヤホン

重低音が心もとないと感じる人が多いのがイヤホンですが、最近はそのニーズを汲んでか低音を重視したイヤホンが人気を集めています。

Lightning対応イヤホン(iPad/iPhone/iPod専用)

iPhone7からイヤホンジャックが無くなった事を受けての需要で、iPhone7で手軽にイヤホンを使うにはLightningコネクタ対応のイヤホンが必要です。

カナル型イヤホン おすすめ

カナル型イヤホンの人気モデルを紹介します。

AKG(アーカーゲー) N20LT

N20LTの特徴

  • プラグ形状:Lightning
  • リモコン
  • マイク
  • コード長:1.2m
  • 重量:20g
  • カラーバリエーション:ブラック

クリアな音で、特に高低音のバランスが良く、この価格帯なら頭ひとつ出ている印象です。

AKG N20LT カナル型イヤホン

パイオニア SE-CH9T

SE-CH9Tの特徴

  • プラグ形状:ミニプラグ
  • リモコン
  • ハイレゾ
  • マイク
  • コード長:1.2m
  • 重量:9g
  • カラーバリエーション:BLACK

躍動感のある低域から伸びのある高域まで広帯域再生を実現する新開発ドライバー搭載しており、ハイレゾ対応、リモコン、マイクと使い勝手も申し分なしです。
予算が10,000円なら少しオーバーしてでもパイオニア SE-CH9Tはおすすめです。

【送料無料】 パイオニア 【ハイレゾ音源対応】耳かけカナル型イヤホン MMCXリケーブル対応 SE-CH9T-K

SONY XBA-N3

XBA-N3の特徴

  • 駆動方式:ハイブリッド式
  • プラグ形状:ミニプラグ
  • ハイレゾ
  • コード長:1.2m
  • 重量:7g
  • カラーバリエーション:ブラック系

原音の持つ音色の美しさをありのままに再現するHDハイブリッドドライバーシステムが特徴的で、特に低音で違いを感じます。
音にこだわるならこれという商品に仕上がっています。

SONY XBA-N3

1MORE Piston Classic E1003

Piston Classic E1003の特徴

  • プラグ形状:ミニプラグ
  • リモコン
  • ハイレゾ
  • マイク
  • コード長:1.2m
  • 重量:13g
  • カラーバリエーション:RoseGold・SpaceGray・SilkGold

特筆すべきはコストパフォーマンスで、わずか3,000円強でこのスペックはすばらしいの一言です。
低価格のイヤホンならPiston Classic E1003で間違いありません。

1MORE Piston Classic E1003

カナル型イヤホン イヤーピース

イヤーピースとは、カナル型イヤホンのステム(音導管)に装着する部分のことでイヤホンを耳に固定する部分のことです。
自分に合ったイヤーピースを使うことで驚くほどに音質や装着感が変わります。

Comply(コンプライ) Tx-500

  • 低反発ポリウレタン採用で最高級の遮音性を実現
  • どんな耳にもぴったりフィットし、アクティブな音楽生活もしっかりサポート
  • 人の体温で柔らかくなるので、長時間の使用でも耳を痛めません
  • 小音量でもクリアサウンドを楽しめ、周囲の騒音から聴覚を守ります

少し値は張りますが、違いはわかってもらえるはずです。イヤーピースを変えるだけでここまで違うのかと感じられる一品です。

Comply Tx-500

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