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買うべきアクションカメラ GoPro3種徹底比較

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GoProとは

GoProとは一番人気があると言えるアクションカメラです。非常に小さく軽いため、ヘルメットや何かの先端に取り付けることにより、普通のカメラやビデオカメラでは撮影できない水中などの映像が撮れることで人気があります。

GoPro 3種比較表

HERO5 Black HERO5 Session HERO Session
動画 4K30/1440P80/ 1080P120 4K30/1440P60/ 1080P90 1440P30/ 1080P60
写真 12MP / 30 FPS連写タイムラプス 10MP / 30 FPS連写タイムラプス 8MP / 10 FPS連写タイムラプス
RAW + WDR 写真
ワンボタンコントロール
WIFI + BLUETOOTH
風音低減機能
防水機能 10メートル 10メートル 10メートル
音声コントロール
手ブレ補正
タッチパネル
クラウドへの自動アップロード
GPS機能
インタフェース USB-C/micro HDMI USB-C micro USB

HERO5 Black

従来の「HERO4」シリーズから大きな進化を遂げたモデルで大きなポイントは以下の3点

  1. 本体が防水に対応
  2. タッチパネル
  3. 手ブレ補正

以前からハウジングを使うことで水中の撮影は可能でしたが、HERO5シリーズは本体そのものが防水仕様になったため、使いやすさが増しました。
また、タッチパネルは直感的に操作が可能なため、素早くメニューを呼び出せて便利です。

個人的に一番嬉しいのが手ブレ補正で、電子式の手ブレ補正なので光学手ブレ補正に比べると劣りはしますが、映像がはっきりと見やすくなったのは大きな改善だと思います。
最後に面白い機能として音声コントロールが挙げられます。カメラの操作を声で行うことができ、録画のスタートやストップなどをハンズフリーで可能になっています。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-501-JP

HERO5 Session

HERO5 Sessionは立方体のアクションカメラで、各辺はおよそ4センチしかありません。小さく小型であるために、マウントを利用して撮影しても邪魔になりにくくなっています。
反面本体に液晶は搭載されていないのでスマートフォンと連携してアプリから撮影した映像を確認したりすることになります。

HERO5 Sessionは小型と言っても性能はHERO5 Blackに引けを取らず、大きな相違点は位置情報を取得できないことぐらいです。
液晶があり操作のしやすいけど大きいHERO5 Blackか操作性は劣るけど小さいHERO5 Sessionか使い方で選んで問題ないと思います。ちなみに価格差はおよそ1万円です。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session CHDHS-501-JP

HERO Session

HERO SessionはGoProの中では一番安いエントリークラスのアクションカメラです。
簡単なワンボタンコントロールが扱いやすく、逆に細かい設定などはスマートフォンからの操作になります。
手ブレ補正がないのは残念で3すが、防水機能などは上位機種と同様の性能を持っており、画質も特に大きな差があるようには感じませんでした。
気軽に使えるアクションカメラとして使い勝手はバツグンです。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO Session CHDHS-102-JP

GoProのアクセサリー

GoProはアクセサリーが豊富なことが魅力のひとつです。おすすめのアクセサリーを紹介します。

ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント

GoPro社純正の製品で自転車やバイクのハンドルなどに取り付けるためのアクセサリーになります。
対応するハンドル径は22.2mmから35mmで360°回転させることも可能で、軽くて丈夫なアルミニウム構造です。
サイクリストには特におすすめです。

GoPro Proハンドルバー/シートポスト/ポールマウント AMHSM-001

shuhali ベルトホルダー

手軽に装着できるカメラホルダーです。リュックやベルドなどに簡単にGoProを取り付けることが可能です。
軽量なアルミ製で、90gしかありません。ロックレバーで簡単に着脱できるのもポイントです。

shuhali カメラ ベルトホルダー クイックリリース ベルトホルダー (ブルー)

Ventlax 3Way 自撮り棒

自撮り棒としてだけでなく、三脚、手持ちの3Wayをこなすアクセサリーです。
192gの軽量かつ丈夫な強化プラスティック素材で女性や子供でも取り扱い可能で、最大51センチまで伸び、折りたたみはめば20センチまでになり、携帯性も抜群です。
Ventlax独自ラバーグリップ仕様で手が濡れるシーンでも滑り防止効果があり、手首ストラップで落下も防止できます。

Ventlax 3Way 自撮り棒 軽量 ラバーグリップ アングル調整可能

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