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ソニーの新WM1シリーズ 「NW-ZX300」「NW-Aシリーズ」徹底比較

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NW-ZX300とNW-Aシリーズの比較表

NW-ZX300とNW-Aシリーズの違う箇所の比較表です。

NW-ZX300 NW-Aシリーズ
記憶容量 64GB 16GB〜64GB
最大再生時間 30時間 45時間
ノイズキャンセリング
FMチューナー
DSDネイティブ再生
バランス接続
幅x高さx奥行 57.7x120.4x14.9mm 55.9x97.5x10.9mm
重量 157g 98g

ウォークマンZXシリーズ NW-ZX300の特徴

上記の比較表を見る限りでは良い点も悪い点もある、微妙な結果に思うかも知れませんが、個人的にはNW-ZX300を推します。
その理由を紹介します。

高音質化設計

ハイレゾ再生対応の高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を採用し、ZXシリーズで初めてDSDネイティブ再生に対応しています。
また、「DSEE HX」はのタイプに合わせて5つのモードからサウンドを楽しめます。
接続安定性の高いΦ4.4mmバランス接続を採用し、高性能ヘッドホンジャック「Pentaconn」はり接触抵抗の低減を実現していて、音の解像度・広がり・奥行きを表現可能です。

バランス接続

左右の音を完全に分離するバランス出力に対応し、ノイズの少ない低歪で繊細なサウンドを再現しています。

デザイン

高音質を追求したこだわりの厳選パーツが惜しみなく使われ、本体はアルミ切削筐体で、大幅な低インピーダンス化を実現しています。

操作性

前面ガラスにウォークマンとして初めて「マットガラス」が採用され、サイドボタンはカバンの中でも操作性を損ないません。
また、3.1型 WVGAタッチパネル液晶はよりスムーズに操作できます。
さらに、基本操作が可能な別売リモコンもあります。

ソニー ウォークマン ZXシリーズ NW-ZX300

ウォークマンAシリーズ NW-A40シリーズの特徴

ハイレゾ音源に対応

音の情報量がCDの約6.5倍あるハイレゾ音源に対応しており、よりリアルなサウンドで臨場感が違います。
また、ハイレゾ音源のクオリティーを存分に引き出すフルデジタルアンプ「S-Master HX」が採用され、繊細な空気感までリアルに再現可能です。

高音質化本体設計

ケーブルや基板、本体フレームなどに選び抜いたパーツを多数採用し、ハイレゾ音源以外の音源でも高音質で再生可能です。
コンデンサーには「POSCAP」を5基搭載され、引き締まった量感ある低音が魅力的です。

ソフトウェアによる高音質化

音源に応じて多彩なイコライザーから音質を選ぶことが可能で、ロック、ポップス、ジャズ、クラシック、EDM、R&B/HIP HOP、リラックスの7種類に加え、音質を細かく設定できるカスタムイコライザーを2種類保存可能となっています。

付属ヘッドホンとその機能

A40シリーズには、ハイレゾ対応ヘッドホンを付属したモデルと、ウォークマン本体のみのモデルがあり、NW-A46HNとA45HNにはハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」と外音取り込み機能を搭載したヘッドホンが付属しています。

語学学習やラジオ

語学学習やラジオを楽しむことが可能で、通学・通勤時、自宅での語学学習ができる機能が充実しています。例えば再生スピードを21段階で調節できたり、任意の地点を指定してのリピート再生が可能だったり、再生中に細かく再生位置を戻したり、送ったりすることができます。
FMチューナーを内蔵しているので外出先でも好きな番組をクリアな音で楽しめます。

ソニー ウォークマン Aシリーズ NW-A37HN

まとめ

FMチューナーやノイズキャンセリング機能など細かい機能をみればNW-Aシリーズの方が勝っています。逆にNW-ZX300が勝っているのは音質一点と言えます。
どちらが良いかは好みの問題だと思いますが、デジタルオーディオプレーヤーなら音質にこだわったNW-ZX300に軍配を上げたいと思います。

ソニー ウォークマン ZXシリーズ NW-ZX300

ソニー ウォークマン Aシリーズ NW-A37HN

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