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Surfaceはどれを買えばいいの? 3種徹底比較

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Surface 3種比較表

 Surface Pro  Surface Laptop  Surface Book
スクリーン  12.3 インチ  13.5 インチ  13.5 インチ
重量  最小 768 g  1,252 g  最小 1,516 g
ストレージ  最大 1TB SSD  最大 512GB SSD  最大 1TB SSD
CPU  m3/i5/i7  i5/i7  i5/i7
メモリ  最大 16GB  最大 16GB  最大 16GB
バッテリー  最大約 13.5 時間  最大 14.5 時間  最大 16時間

Surface Proの特徴

Surface Proはシリーズの中で一番タブレット寄りのPCになります。使い勝手の良い3つのモードを使い分けることが可能です。

  1. ラップトップ モード
  2. 好みの角度に調整できるキックスタンドと打鍵感が心地よいSurface ProタイプカバーキーボードによってノートPCとして使用できます。

  3. スタジオ モード
  4. キックスタンドを最大限広げ、Surfaceペンを使用すれば手描き入力に最適なスタジオモードとして使用できます。

  5. タブレット モード
  6. キックスタンドを閉じて、タイプカバーを取り外すと高性能タブレットとして使用できます。

タブレットとノートPCの両方の使い方ができる贅沢なPCです。軽く静音性も高いので、持運びにも便利です。

Surface ProOffice H&B搭載 Core i5/256GB/8GB FJX-00014

Surface Laptop

7月20日(木)発売のSurface Laptopは

  1. 高級素材アルカンターラのキーボード
  2. バッグに入れて簡単に持ち運べる超薄型軽量ノートパソコン
  3. Window 10 S² に対応した設計
  4. Office Home & Business 2016搭載
  5. タッチに対応する魅力的なスクリーン

以上が主な魅力です。

Windows 10 Sを搭載していますが、2017年12月31日まで無料でWindows 10 Proに簡単に切り替えられます。
Windows 10 Sとはセキュリティとパフォーマンスに特化して合理化されており、Windows ストアのアプリのみを実行し、既定のブラウザーとして Microsoft Edge を使用する構成になっています。詳しくはMicrosoftのサイトを参照してください。

個人的な感想は学生などに向けたライトな使い方を想定しているモデルだと思います。一通りの機能は揃っていて、それほどのパワーは必要なく持運びに便利なPCを探している方にはおすすめできる構成になっています。

マイクロソフト Surface Laptop

Surface Book

Surfaceのノートの中で一番ハイスペックなモデルです。

  1. ラップトップ モード
  2. ノートパソコンとしてのモードで、フルキーボードと大型トラックパッド、タッチスクリーンがどんな場所でも仕事に取り組むことができます。

  3. タブレット モード
  4. ディスプレイを取り外せば、Surface Bookは薄型のタブレットになります。

  5. スタジオ モード
  6. Surface Bookを折りたためば、快適で自然な姿勢での描画やスケッチが可能になります。 標準で付属するSurface ペンを活かせるモードです。

  7. 閲覧モード
  8. ボタン1つでスクリーンを取り外すことができ、反転して取り付けることで画面を共有も可能です。

Surface Bookは最安構成でも定価が約200,000円と高額ですが、Core i5、128GB SSD、メモリ 8GBと仕事のメインマシンとしても問題のないスペックを誇るので、これ1台で何でもできることを考えると安いと言えるでしょう。

【Office H&B付】マイクロソフト Surface book Windows10 Core i5 8GB 128GB

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