雑貨・防災グッズ

防災グッズに必要な物リストとおすすめ防災セット

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最近は防災グッズを備える方が多くなったようですが、実際何をそろえればいいのか分からないという人も多いと思います。
かく言う私もそうなので、いざという時に必要な防災グッズと必要な防災グッズがひとまとめになっているおすすめの防災セットを調べてみました。

防災グッズは何を用意すればよいのか?

防災グッズというと最初に思いうかべるのが、水と食料ですが、災害時の報道を見ても分かるとおり水や食料の優先順位はそれほど高くはありません。
状況にもよるので一概に言えないところではありますが、毛布や寝袋に火を起こせるコンロ、簡易トイレなどが現実的には不足していたようです。

自衛隊などの救助活動がはじまれば、食べることはそれほど困らなくなるでしょうが、その他のことにまでは中々手が回らないとういうのが現実だと思います。
では備えるべき防災グッズは何が必要なのでしょうか。

防災グッズに必要な物リスト

総務省消防庁のサイトには、災害時の非常持ち出し用に最低限必要な防災グッズとして下記の20種類を紹介しています。

・印かん
・現金(小銭)
・救急箱
・貯金通帳
・懐中電灯
・ライター
・缶切り
・ロウソク
・ナイフ
・衣類
・手袋
・ほ乳びん
・インスタントラーメン
・毛布
・ラジオ
・食品
・ヘルメット
・防災ずきん
・電池
・水

※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・哺乳瓶なども用意しておきましょう。

以上の防災グッズをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

なお、飲料水は一人一日3リットルが目安となっており、備蓄としては3日分は最低限必要と言われています。
非常食は3日分となると、ご飯(アルファ米など)、カップめん、ビスケット、板チョコ、乾パンなどが、日持ちもするため用意しやすくおすすめです。

おすすめ防災セット

防災セットとは、被災した際に、すぐに持って避難ができるように必要な防災グッズをまとめたものです。
現在この防災セットが人気です。状況に合わせて足したりする必要はありますが、個別に用意しなくてよい分便利で割安です。
おすすめの防災セットを紹介します。

ディフェンド ディフェンドフューチャー

ポイントは36点セットという豊富さもありますが、使用マニュアルが付属していたり、3日分の水と食料が付いていたり、子供でも持てる4.2kgという軽量さだったりです。

ディフェンドフューチャー

コクヨ 非常用品セット 帰宅支援Bタイプ

帰宅難民という言葉が生まれましたが、この帰宅支援Bタイプはオフィスで被災した場合に自宅まで帰ることを目的とした防災セットです。レインコートや救急用品など帰路に必要な防災グッズが一通りそろっています。
オフィスに常備しておけば、もしもの時に安心です。

コクヨ 非常用品セット 帰宅支援Bタイプ


おすすめの防災セットを紹介しておいてなんですが、必要な防災グッズは環境によって変わる部分があるのであくまでもセットをベースにして、不要と思われるものを省き必要と思われるもの加えるということが必要だと思います。

赤ちゃんのための防災グッズ

赤ちゃんがいる家庭では防災グッズにも赤ちゃん用のものが必要です。
赤ちゃんのに必要な防災グッズは以下のとおりです。

・母子手帳
・おむつ、お尻拭き
・粉ミルク、哺乳瓶、授乳ケープ
・抱っこひも
・タオル、ガーゼ
・おしゃぶり、おもちゃ
・薬、体温計

楽天やAmazonでおすすめの防災グッズ

防災セットSHELTERプレミアム2人用-2017年版-

重量が約8kgと少し重いのが気になりますが、二人が3日間必要な防災グッズが入っての重さなのでむしろ軽いぐらいです。
ただし、水や食料は少し買い足す必要があることに留意してください。

防災セットSHELTER 2人用【防災士監修全42品の防災グッズ】国内生産7年保存食・7年保存水、国産エアーマット、凝固剤不要トイレ、高機能防災ラジオライトなど72時間を生き抜く防災グッズが入った頼れる非常用持ち出し袋 家族 二人用 避難セット 防災用品 震災・有事への備え

非常用持ち出し袋36点セット

食料や水の他にも被災時に必要となる防寒グッズや簡易トイレなど便利なものがそろっています。
36点ともなると人によっては不要な物もあると思うので保存食を買い足すなど、カスタマイズは必要はありそうです。

非常用持ち出し袋36点セット

地震対策30点避難セット

過去にグッドデザイン賞も獲得している防災セットで、30点と多くの防災グッズをそろえています。
スリムでスタイリッシュなリュックで人気があるのも頷けます。ただ気なるのは価格です。

地震対策30点避難セット

100均の防災グッズは買ってよし?

上記の「防災グッズに必要な物リスト」で紹介した防災グッズの中の半分ぐらいは100均でも買えるものが含まれています。
しかし、100均で買えるからといって100均ですましてはいけない防災グッズもあります。

100均で買ってはいけない防災グッズ

・ラジオ(いざという時に壊れないため)
・懐中電灯(いざという時に壊れないため)
・哺乳瓶(赤ちゃんのためなので)
・マスク(効果が高いものを選びたいため)
・充電機(いざという時に壊れないため)
・電池(長持ちするタイプのものを用意)

100均の防災グッズは機能と重要度を考えて購入してください。

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