ホットサンドメーカーに求めるものは、取り外し可能だったり、丸洗いOKだったり、IH&ガス火対応だったりと色々あると思いますが、直火OKというのも忘れないでほしいポイントです。
ホットサンドメーカーは自宅でホットサンドを作るのに便利なのはもちろんですが、キャンプなどのアウトドアでも大活躍します。
外で食べるホットサンドは格別だし、その形状を利用してフライパンの代わりにも使え、餃子やホットケーキを焼くのにも便利です。
そこで今回はキャンプでも大活躍する直火OKのホットサンドメーカーを紹介します。
下村企販 ホットサンドメーカー
6枚切りの食パンも耳付でハサミ焼きできる大きく厚めのホットサンドメーカーで、フックを外せば1枚のフライパンになるのでアウトドアでもフライパンのように使うことも可能です。
焼きおにぎりも作れるということだったので試したところ、両面から焼けるので、ひっくり返す際におにぎりが崩れずうまく焼けました。
フッ素加工ではないため、焦げ付きが怖いところと、取り外せる訳ではないため、ちょい洗いにくいところが欠点です。
コールマン ホットサンドイッチクッカー
内側にランタンの刻印があるのが特徴で、取手の部分が取り外せるため、コンパクトに収納できるのがアウトドアメーカーらしい配慮だと思います。
収納時は約10×20×2.5cm、重量が約550gと軽量で収納ケースも付いています。
内部はノンスティック加工で食材がこびり付かないのもポイントで、Amazonでの評価も高いです。
個人的には本体が取り外せないのがマイナスポイントで、そこ以外は文句なしです。
TSBBQ 燕三条製 ホットサンドメーカー
TSBBQのロゴを両面に焼印できるホットサンドメーカーで、二つに別れるセパレートタイプで使いやすいのが特徴です。
耳の部分を大きめにギュッ押さえる構造になっていて、中身が飛び出にくくなっています。
ミニフライパンのように片面だけで使用することもできるため、アウトドアでも使いやすいです。
中がちょい薄めなので8枚切りの食パンがおすすめです。
キャプテンスタッグ ホットサンドトースター
アウトドアメーカーのホットサンドメーカーで、価格が安いこともポイントです。
熱伝導に優れたアルミ製で、均等にムラなく焼くことができます。
重量が330gと非常に軽く扱いやすいのも特徴で、本体は取り外しできるので洗いやすいです。
フッ素樹脂塗膜加工も施してあり、アウトドアでもご家庭でも気軽に使えます。
なお、2つ同時に焼けるツインタイプもあります。
及源 南部鉄 ホットサンドメーカー
南部鉄器の本格的なホットサンドメーカーで、製品重量は1.5kgと標準的なホットサンドメーカーと比べても約2倍あります。
中央に切れ目が入っており、熱の伝導効率がよいらしく、短い時間で焼けます。
柄が長いため、素手でも持てるし、カリッとふっくら焼けるのも特徴です。
頑丈なため、アウトドアで雑に扱えるし、メンテナンスも楽なところがポイントです。一生モノのホットサンドメーカーです。
Qoovel ホットサンドメーカー
「燕三条」で製造歴30年の老舗が作るこだわりのホットサンドメーカーです。
焼き面の段差がパンのフチをしっかり圧着できるタイプで、耳までカリっと美味しいホットサンドが手軽に作れます。
開いた状態で90°固定できるので使いやすく、2枚のミニフライパンとしても利用可能です。
なお、アウトドア料理研究家・管理栄養士「Shihoさん」監修の「12種のオリジナルレシピ集」が付属しています。
TETSUNAGI(テツナギ)ホットサンドメーカー
片面にはTETSUNAGIオリジナルの格子柄プレートとなっており、焼き目がホットサンドの仕上がりを引き立てます。
もう片面は凹凸の少ないフラット形状で、具材をたっぷり挟みやすく、ボリュームのあるホットサンドづくりに適しています。
分離できるので、ミニフライパンとして使え、具材を焼いてからパンをのせる調理もスムーズです。
表面には食材がこびりつきにくいフッ素樹脂塗膜加工を施し、洗いやすさと使いやすさに配慮しています。
Latuna ホットサンドメーカー
上下分離し、ホットサンドだけでなくたまごやき・目玉焼きなどミニフライパンとしても使えるホットサンドメーカーです。
市販の食パンサイズに合わせて設計しているため耳までカリッと焼けます。
また、具がたくさん挟めるように設計したのでボリューム満点のホットサンドを楽しめるのもポイントです。
なお、フードコーディネーター監修のLatuna限定15種のレシピと作り方動画付きです。