私は分かっていませんでした。フットレストの重要性を。
在宅勤務でもオフィスでも同じですが、デスクワークをしていて、なんだか足がだるいと感じることがあり、足の位置が決まらないというか、ソワソワするような感覚がありました。
何気なく知り合いに相談するとフットレストがおすすめということで、実際に使ってみました。結果はかなり楽になり、足の倦怠感がなくなりました。
また、肩こりや腰痛などが軽減することもあるということなので、一度試してみることをおすすめします。
1日のうち長い時間を過ごす訳なので少しでも快適にすることは能率の面でも健康の面でも重要だと思います。
今回はそんなフットレストのおすすめを紹介します。
サンワダイレクト フットレスト 100-FR010
6段階の高さ調整ができるので、誰にでも合わせられるのが特徴です。
また、台下に脱いだ靴を収納することができるのもポイントです。
底面にはゴムシートが付いており、位置がずれるのを防止しています。
安定感はバツグンですが、3.18kgと重いです。
サンワダイレクト オットマン 100-SNC035
椅子に座っている時でもあぐらをかいたり、足を伸ばして座りたいときってあると思います。
そんな時に便利なのがこのタイプのフットレストで、のびのびと足を伸ばすことができ、疲れた身体をリラックスさせます。
角度付きで高さ調節も可能なためフィット感があり、足先だけでラクラク移動可能なキャスター付きです。
なお、単体でも簡易的な椅子代わりになります。
Baiinin フットレスト
人間工学に基づいたデスク用フットレストで、正しい姿勢を保ち、足・腰・膝・背中への負担を軽減。血行を促進し、むくみを防止します。
底面の滑り止めゴム付きで、そのまま踏んで膝のリラックスになります。
反転させてバランスボードとして上下に揺らせば足首のストレッチにもなります。
足枕としても使用可能で、うつ伏せや仰向けの際に足首や膝の下に置けば、ふくらはぎや脊椎のリラックス効果が得られます。
JON TORUDO フットレスト
独自開発の「収納袋一体型ポンプ」で最短約40秒のスピード膨らませることができるフットレストです。
エアー式だから空気量で硬さもお好みに調整でき、1段・2段・3段の高さ調節が可能です。
収納時にはペットボトルほどのサイズでコンパクトです。また、空気入れとしても機能する便利な収納袋が付属します。
表面はベルベットのような起毛加工で、肌ざわりがよく、ベタつきにくい仕上げになっています。
EastForce オットマン
通気性に優れたメッシュ素材を採用し、熱や湿気がこもりにくく、長時間の使用や夏場でも快適に使用できるフットレストです。
脚部と足置き本体のみのシンプル設計で、コンパクトに収納でき、デスク下やクローゼットにもすっきり収まります。
37〜45cmの範囲で8段階の高さ調整が可能。体格や使用シーンに合わせて、快適なポジションに調整できます。
耐荷重約30kgとなっており、日常使用に十分な耐荷重設計です。
エレコム(ELECOM) フットレスト PCA-FR01
足を乗せることでデスクワーク時の姿勢改善、足への負担を軽減できるフットレストです。
フットレストに足を乗せることで太ももへの圧迫を軽減できます。
座り方やイスの高さに合わせて前後-20°~20°の角度に無段階調整可能です。
可動範囲内で足と足首を動かしリフレッシュできます。
Bauhutte( バウヒュッテ ) ゲーミング オットマン 幅71cm BOT-700
ゆったりワイド、奥行きスリムに使えるデスク下専用ゲーミングオットマンです。
チェアの上で楽に座りたい「あぐらゲーマー」にもおすすめの足置き台です。
足を開いて乗せても余裕のある、横幅71cmのワイド座面もポイントです。
チェアよりも少し下になるように高さを設定して、自然な姿勢で足を伸ばすことが可能です。
Everlasting Comfort エバーラスティング・コンフォート フットレスト
長時間のデスクワークにオススメの、デスク用フットレストです。
人間工学に基づいたデスク用フットレストで正しい姿勢を保ち、足、腰、膝、背中への負担を軽減、腰痛や坐骨神経痛対策にもオススメです。
足を高く保つことで、循環を快適に保ち、むくみを防止に効果的です。