今年も着る毛布が最強のルームウェアとなる季節がやってきました。
着る毛布も定着してきたのか毎年のように種類が増えています。
着る毛布は暖かいことはもちろんですが、基本的に長い時間着ることになるので、肌触りや歩きやすさ、トイレの行きやすさなども重要なポイントなります。
また、ガウンタイプやポンチョタイプなどいくつか種類もあります。
そこで今回は人気の高い着る毛布を中心に実際に試してみたので結果を紹介していきます。
Maru Living 着る毛布
グラフェンを極細繊維マイクロファイバーに練り込み、さらにCICA保湿加工や光触媒加工など実用的な機能を加えた進化した蓄熱着る毛布です。
グラフェンが持つ世界1の熱伝導性により、人体に有益な波長の遠赤外線を放射し、熱エネルギーを体内深くまで届けるため、寝ているだけで体の芯までゆっくり温まります。
シルクより細い超極細繊維を高密度で編み上げた生地を使用し、あったか着るもうふに柔らかな肌触りとあったかさを両立させています。
横になって昼寝したり、そのまま就寝したりするシーンでも襟が肩や首に引っ掛からず、ストレスなく体を休められます。
トゥーベスト 着る毛布
形状はオーソドックスなタイプですが、圧倒的なボリュームが魅力で、めちゃくちゃあたたかいです。
ふんわり感はもちろん8mmの超長毛フランネルで、極厚プレミアムマイクロファイバー生地だから伸びにくく丈夫なのがポイントです。
腰ひも付きだから好きな着心地に調整可能なのも着やすくてグッド。
膝下までなのは賛否両論あると思いますが、動きやすくて気に入っています。
Yoimira 着る毛布
シルクより細いなめらかなプレミアムマイクロファイバー極細繊維を使用し、柔らかい肌ざわりが特徴です。
裏表地共に全てがボアフリース素材で、フード付きのロング丈・着る毛布カーディガンにもなります。
ゆるダボなシルエットで窮屈感もなくリラックスタイムに最適です。
ふわふわで柔らかく暖かいです。
Winthome 着る毛布 雲柄
ゆったりデザインで足元までしっかり覆ってくれるロング丈の着る毛布となっています。
男性も大柄な方もゆったり着れるサイズで、家事や移動時にも動きやすく窮屈感がありません。
ファスナー式で着脱がしやすく、生地が分厚くて暖かい空気を含んで柔らかい最高の肌触りが体を包み込みます。
洗濯機で丸洗いでき、家中どこに居てもあったかく過ごせます。
WULFUL 着る毛布
ゆったりと着られて締め付け感ゼロなので、ストレスフリーで部屋着にぴったりな着る毛布です。
圧倒的なボリューム感が特徴で、あたたかさもアップしています。
すき間風が入りにくいようにフード付きで、冷え込んだ日にも、さっと羽織ればもうぽっかぽかになります。
タイプやカラーのバリエーションが豊富で、左右に20CMのBIGポケットが付いているのも嬉しいポイントです。
Winthome 着る毛布
ゆったりデザインで大柄な方でもゆったり着れるようになっており、ソファーでゆったり座っても足をしっかりとカバーできます。
動きやすく窮屈感なし、手を自由に使える着る毛布です。
暖房が効いていない部屋や、冷たい廊下・洗面所など、お庭に出かけても、カバーの下にいるほど暖かさを保ち、一度着たら手放せない着心地です。
デザインのバリエーションもあります。
ニッセン ルーム ワンピース
毛布屋さんが作った着る毛布で、かなりの厚さがあるのが特徴です。
マイヤー素材で、本格的な毛布生地は毛足が長くあたたかさは最高クラスです。
たっぷりとボリュームのある襟付きで、首元までしっかりあたたいです。
グレー・ピンク・モカ・グレージュの4色から選べ、Sから10Lサイズまで10サイズあります。
AQUA (アクア) ルームウェア
動きやすさと温かさを両立したようなデザインで、生地が薄いものの、プレミアムマイクロファイバー毛布 Heatwarm発熱+2℃タイプを採用し、Heatwarm発熱機能を備えて温かいです。
「動ける」着る毛布として需要が高く、着ながら家事など作業をすることが可能です。
薄着で過ごせるから動きやすいのもうれしいですね。
アイリスプラザ 着る毛布
マイクロファイバーを使用したボリュームのある分厚い生地で軽くてふわふわで肌さわりがとても柔らかいのが特徴です。
特に価格が手頃で、極細繊維の中にたくさんの空気を逃さず含まれるので保温力が高いです。
表地の毛長がなんと約9mmもあり、高級感のある生地に仕上げています。
首元から腰まで閉められるので裾が広がらず動きやすく、静電気防止処理加工を生地に施してあるのもポイントです。
丸眞 着る毛布 シャチ
ユニークなすっぽり入ることができる毛布です。
サイズはH160×100cmとかなり大きいので大人でもすっぽり入ることが可能です。
なめらかででやさしい肌触りなのもポイントで、テレビ・メディアで紹介されるぐらいのの人気もあります。
なお、シャチ以外にもクジラ・サメ・トリケラトプスなどがあります。
バウヒュッテ ゲーミング着る毛布
フードサイズを拡大してヘッドセットをしたままで装着可能になったり、袖口、裾口のしぼりにアジャスターを追加し袖や裾のタブ付きを軽減したりと、またまた改良されたゲーミング着る毛布です。
このままトイレにいけるぐらい生活できるのが特徴で、ストレッチ性を備えたベロアフリース生地を採用し、薄手の生地ながら外部の冷気を通さない濃密さで暖かさと機動性を両立しています。