私はずっとタブレットにスタンドなんて要らないと思っていたのですが、コロナ禍の影響もあり、タブレットを使う機会が増えた結果、けっこう持つ手や首などが疲れるという問題が生じました。
そこでダメ元でタブレットスタンドを使ってみた結果、これが想像以上に使い勝手が良かったため、おすすめのタブレットスタンドを紹介します。
選ぶ基準は、どのような使い方を想定するかによりますが、縦横に対応していることはもちろん、高さや角度が調節できるものや充電を邪魔しないことがポイントです。
Amazonベーシック タブレットスタンド
高さなどの調節はないものの、縦向きでも横向きでも使え、スタイリッシュで価格も手頃というAmazonベーシックの大人気タブレットスタンドです。
端にあるボタンを押して角度は自由に調節可能で、コンパクトなのも特徴で、頑丈で約165グラムとどこへでも持って行けます。
スタンド自体が小さいため、大きいタブレットだと角度次第では不安定なことが心配ですが、全体的にコスパの良い商品だと思います。
個人的にはタブレットをサブモニターとして使うときに活躍しています。
筆者購入価格 1,113円
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Tryone タブレットスタンド
アーム部分が自由自在で、360°角度調整や自在に曲げられることが特徴です。
寝ながらなど、どんな体制でも見やすいように調節できるのが便利で、安定性があることもポイントです。
机等に挟み込んで固定するため、4~11インチのタブレット&スマホ&Nintendo Switch等のデバイスに利用可能な兼用スタンドです。
取り付けもそれほど面倒でなくかんたんにできるため、いろんなシーンに役立てることができそうです。
筆者購入価格 1,699円
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Lomicall iPad用 stand
充電しながら利用可能なスタイリッシュなタブレットスタンドで、ケーブルを通すホールが何気に便利です。
角度調整は最大270°調整可能で思ったより動かけます。Apple製品との相性が良いデザインなのもポイントで、高級感がありiPadともよく似合います。
とは言えHuaweiのタブレットでもOKなので、4〜13インチのタブレットやスマホなら問題ないかと思います。
縦でも横でも安定し、カバーを付けたままでも置けるのが良かったです。
筆者購入価格 2,199円
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Unique Spirit タブレット アーム
三種類のブラケットが付いており、タブレットだろうがスマホだろうがSwitchだろうがガッチリ固定できるスタンドです。
4つ関節を持ち、どのような角度だろうが自由自在に固定可能で、ボールジョイント機能が付いた球体を2個採用しているため一般的なアームよりも自由度が高いのが特徴です。
ベッドや机に取り付けて楽しむのに向いています。私はベットでゴロゴロしながらYou Tubeを見るのに使っています。
筆者購入価格 3,890円
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Hianjoo スマホスタンド
最後は価格の安さにこだわってみました。2個セットでわずか699円という驚異的な安さながら、ゴム製のパッドと脚によりデバイスをしっかり固定し傷から保護できます。
しかも、5段階までスタンドの角度が調整可能で、折り畳めるので持ち運びにも最適です。
30gと超軽量ながら、丈夫で最大負荷約5kgと使い勝手も悪くありません。私はカバンに入れて持ち運び用として利用しています。
Nicegret ipad スタンド
特別な4層精密構造となっており、最大2.2kgの耐荷重を実現し、安定性が10倍向上しているのが特長です。
付属のL型レンチを使ってLock機構で簡単に固定でき、長時間使用でも関節部分の緩みを防ぎます。
3軸+360°回転、自在に調節可能なのもポイントで、あらゆる角度とシーンに対応してくれます。
折り畳み設計なので使わないときは邪魔にならないのも気に入っています。
縦向きでも横向きでも倒れず、角度調整が自由自在で安定性抜群です。
Mokastar タブレットスタンド
高級感に溢れるアルミ合金採用を採用しており、高級感に溢れるデザインです。iPadなどと完璧に調和する質感になっています。
三つの回れる関節と自由に回る金属ダブルボールを備え、角度を自由に調整でき、一般的なアームよりも自由度が高く、より好きな角度に固定できます。
折りたたみ可能な仕様なので、持ち運びにも便利で自宅でも会社でもどこでも便利に使えます。
4.7インチから15.6インチまでのデバイスに対応可能で、ランプ側は充電穴が用意され、充電しながら使用できます。