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電熱パンツ ヒータパンツのおすすめ 口コミを徹底分析

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11月に入って特に朝晩は冷え込んできました。
通勤通学はもちろん屋外での作業などにおすすめなのが電熱パンツです。カイロもいいのですが、範囲が限定的で複数貼るのは現実的ではありません。
しかし、電熱パンツなら広範囲が一気にあたためられるので、冷え性の方や、冷えからくる膝や腰の痛みに効果的です。

また、多くのタイプは温度調節ができるので屋外では強くして、屋内では弱くすることができます。
さらにモバイルバッテリーで給電できるものも多く、バイク通勤なら必須と言っても過言ではないアイテムです。

今回はそんな電熱パンツの口コミを分析し、人気のある電熱パンツを試して見ました。その中からおすすめの電熱パンツを紹介します。

Aokeou 電熱パンツ

裏起毛の素材で電源を入れていなくてかなり暖かい印象です。電源を入れると1分もしない内にあたたかくなり、70秒で65度の高温に達することができるハイテクグラフェン加熱材料を使用しています。

六つヒーターを持っており、3段階温度調整が可能なだけでなく、3つの部分を独立して温度設定が可能です。
部分的にあたたかくできるのはけっこううれしいポイントで、膝のみあたためたいなどのニーズに応えてくれます。
けっこうストレッチが効いた素材なのも人気の秘密です。

筆者購入価格 7,299円
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DEWBU 電熱ズボン バッテリー付き

この電熱パンツは、それ自体が防雪素材で作られており、防風設計も組み込まれているため、電熱関係なしにかなりあたたかいパンツとなっています。
また、防水性能、透気性と適切な弹性、耐摩耗性もあり、悪天候でも暖かさを保ってくれます。

加熱は膝面のみですが、3段階の温度調整が可能です。温度が高すぎるとすぐに動作を停止する安全システムもあり、もちろん洗濯機で洗えます。
特にバイクを乗る方にはおすすめの電熱パンツです。

筆者購入価格 9,900円
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DreamYS 電熱パンツ

ワンボタンを押すだけで温度を3階段調節でき、青色(低温約25度前後)、白色(中温 約35度前後)、赤色(高温約45度前後)と色分けされているので分かりやすいです。

素材自体もポリウレタン、コットン、炭素繊維で裏起毛と、けっこうあたたかいパンツです。
通勤通学をはじめ冬の外出に活躍しそうです。

筆者購入価格 4,380円
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Champion crafts 電熱ヒーターウェア

電熱防寒インナーウェアのパンツ部分で、上下セットもあるのが特徴です。ボタンを押すだけで温度を3階段調節でき、60度に達すると自動的に断電して過熱防止機能があり安心庵園です。

インナーという扱いなので使いやすく、生地は柔らかく、耐摩耗性に優れ、自然な着心地です。
上下セットならお腹・背中・腰・膝・両肩を同時にあたためられ、血液循環を促進、抵抗力を高め、疲労を和らげます。

筆者購入価格 4,798円
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Tenflow 電熱インナーウェア

腰部に1枚ひざに2枚発熱ポイントがあり、三段階温度調節が可能となっています。低温なら約8〜9時間のバッテリーがあり、水洗いもOKです。

アウトドア活動はもちろん、インナーなので屋内で暖房の代わりに着用することもおすすめです。
もちろん市販のモバイルバッテリーも使用可能です。

筆者購入価格 6,780円
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コミネ(KOMINE) バイク用 エレクトリックインナー

バイク用ということでかなりガチの電熱パンツです。
電熱関係なしに防風は完璧で、めちゃくちゃ丈夫にできています。それでいて立体縫製により伸縮性が高く、足を曲げた姿勢でも楽に感じます。

ふとももから膝下までの広い範囲で発熱し、冬場のバイクが快適になります。
温度は3段階で設定可能ですが、「弱」でもかなりあたたかく感じました。

筆者購入価格 16,040円
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MISFUS 電熱パンツ

こちらも電熱インナーウェアで、体を寒さから守り、冷たい膝や関節炎、レイノー病から守ってくれます。
10000mAhのモバイルバッテリーでフル充電の場合、高温モードは約6〜8時間連続使用が可能です。場合よってはモバイルバッテリーを2個持っていると安心です。

インナーなので自宅はもちろん、オフィス、車内、バイク、スポーツ観戦など幅広く活躍できます。

筆者購入価格 3,899円
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IN’CREWSIVE 電熱式 ヒーテッド ウォームパンツ

着心地の良い素材を使用しており、優れた保温性がありながら水洗いも可能となっており、シンプルなデザインなのでアウトドアだけでなく普段遣いとしても役立ちそうです。

腰と膝部に発熱源があり、電源をいれればすぐにあたたまります。
3段階の温度調節が可能で、ゆったりしているので着心地が良いことも特徴です。
なお、最高温度は45℃とけっこう高温です。

筆者購入価格 4,990円
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