個人的にはアップルの純正キーボードよりも入力しやすいぐらいに感じるキーボードを発見しました。しかも安い。
iCleverのキーボードで、日本語配列(JIS)で、ワイヤレス・テンキー付き・静音・3台同時接続・超薄型・Windows Mac iOS Android対応とかなり使い勝手の良いキーボードとなっています。
デザインもMacに合うイメージで、浅めな1.8mmキーストロークは好みもあるものの、軽く押せるので長時間使っても疲れにくいメリットがあります。
マルチOS対応なのでどんな方にでもおすすめできるキーボードとなっています。
iClever Bluetooth 日本語配列キーボードの特徴
超薄型デザイン
3.95mmという極薄のデザインとなっていて、シンプルでお洒落な外観も魅力です。
本体サイズは36.6x12.5cmなので、入力のしづらさもありません。
マルチペアリング可能
WindowsまたはMac、AndroidまたはiOSに対応し、OSにかかわらず活躍します。
もちろんiPad、iPhone、スマホ、タブレット、PC、ノートパソコンに使用可能で、これ1台で3つのデバイスに接続でき、ボタンを1つでデバイスの切り替えが可能です。
Bluetooth接続のワイヤレス
Bluetooth接続のワイヤレスキーボードなので10メート以内なら置き場所は自由自在です。
特に遅延などもなく、ストレスフリーで使えています。
テンキー付き
特に仕事など数字の入力が多い場合はテンキーがなければ仕事になりません。
もちろんあるだけでなく、ノートPCと同じ「パンタグラフ方式」を採用しており、丁度打ちやすい19mmキーピッチで入力もしやすいです。
テンキー付きというだけで選択肢が減ってしまうので、個人的にうれしいポイントです。
充電式リチウムバッテリー内蔵
280mAh充電式リチウムバッテリーが内蔵されて、一度充電してから90時間以上連続使用が可能になります。
なお、節電のため30分間操作しない場合は、キーボードは自動的にスリープモードに入ります。
文字入力
軽い力で打鍵できる「パンタグラフ方式」を採用しています。
薄型ながら19mmもある広いキーピッチで、複数のキーを同時押すことを防ぐアイソレーションデザインです。
ノートパソコンのキーボードと遜色ないレベルで問題を感じません。
iClever Bluetooth 日本語配列キーボードの情報
- 配列: 日本語配列(JIS配列)
- サイズ: 36.6x12.5x1.6cm
- 重量:373g
- 連続使用時間:90時間
- 充電時間: 2 時間
- 充電ケーブル:付属
- Bluetooth バリエーション: Bluetooth 5.1