バイクや自転車通勤・通学の方に必須とも言える電熱グローブの季節になりました。
高機能なタイプから格安のタイプまで人気の電熱グローブを試してみたので紹介していきます。
寒いという理由で冬場はバイクや自転車に乗らないという方も多いと思います。
しかし、この電熱グローブやヒーターベストなどを着用すれば寒さをめちゃくちゃ軽減できるので一度は試してほしい商品です。
冬場でもアクティブに行動できるようになることが一番の魅力だと考えています。
電熱ホットインナーグローブ めちゃヒート

気温に合わせて、青色 ( 低温約40~45度)、緑色 ( 中温 約50~55度)、赤色 ( 高温約60~65度)と 3 段階で 温度調節が可能で、スイッチを入れて約1 分で暖かくなります。
薄く伸縮性の高い素材ですので、手にピッタリフィットするのが特徴で、柔軟性が高く、使用時の操作性をそこなわないのがポイントです。
バッテリーを約4.5時間でフル充電でき、最長約6.5時間使用可能となっています。
また、手洗い洗濯可能なので、いつも清潔に保てます。
筆者購入価格 9,700円
Amazonで見る 楽天市場で見る
Hompres 全体PU革電熱グローブ

11.1V昇圧技術を搭載し、手の甲も手のひらも、指先までしっかり同時発熱します。
全体を均一に温め、驚きの暖かさを実現し、温度は45℃〜60℃の4段階で調整可能です。
また、ワンタッチで簡単に温度調整ができ、インジケーターで残量もひと目で確認できます。
指の関節の自然な曲げ伸ばしに合わせて、斜めのナックルガードを設計し、ライディング時の操作性を向上させ、より快適なフィット感を実現しました。
Gearthot 電熱グローブ

寒さのレベルやシーンに合わせて、低温(40-50℃)、中温(50-55℃)、高温(55-65℃)の3段階から自由に熱量を選択可能です。
内蔵の温度センサーが一定間隔で熱量をコントロールし、設定した快適な温かさをキープできます。
5000mAhの大容量バッテリーを2個標準装備。高温設定で約3~6時間の連続発熱が可能です。
また、グローブ表面は撥水加工で小雨や雪をはじき、内部の高密度防水メンブレンが水滴の侵入を徹底ブロックします。
Czlyxo 電熱グローブ 電熱手袋

8000mAhの大容量バッテリーを2個付属し、低温なら約9〜11時間持続します。
本指すべてがタッチパネル対応で、スマートフォン操作可能な電熱手袋となっています。
内部には高性能保温素材3Mシンサレートを使用。従来のポリエステル綿と比較して約1.5〜2倍の保温力を誇ります。
3段階温度設定が可能で、優れた防振性とグリップ力を持っています。