焼き芋が美味しい季節になりましたね。でも焼き芋って買うとけっこう値段がするものです。
そこで自宅で作ってしまうのはいかがでしょうか。
焼き芋メーカーはけっこうあってその中でも美味しく焼けるものを紹介したいと思います。
焼き芋以外にもじゃがバターなどにも使え、意外と出番があるアイテムです。この秋は焼き芋で食欲の秋はいかがでしょうか。
池永鉄工 石焼鍋

美味しさの秘密は、中央の穴より熱が入り、蒸し焼きでプロの焼き上がりになるのが特徴です。
IH電磁調理器、ラジエントヒータ、エンクロヒータ、シーズヒータ、ハロゲンヒータ、ガスコンロと、あらゆる熱源に対応しています。
さつまいも、じゃがいもはもちろん、クリ、トウロモコシなどもおいしく仕上がります。
熱がじっくり伝わる厚手の鉄器なので、皮がパリパリ、中はホクホクです。
三鈴陶器 石焼きいも鍋「いも太郎」

石と陶器のダブル遠赤効果で本物の石焼き芋に近い焼き上がりになるのが特徴です。
裏面にレシピが載ったカラーの説明書と焼石約600gが付属します。
お店で買うようなトロ~リとした美味しい焼き芋になり、じゃがバターも楽しめます。
長部28×本体直径24cm、高さ14cmとコンパクトなので邪魔にならないのもグッドです。
ドウシシャ 焼き芋メーカー ピエリア

ちょっと高価なのがネックですが、その分機能性に富んだ焼き芋メーカーです。
さつまいもを上下ヒーターで外側からまんべんなく焼くから、芯までしっかり熱が伝わり、甘い焼き芋になります。
耳付き食パンのままホットサンドができる平面プレートが付属しているので使いみちが多いことも特徴です。
トウモロコシやお肉・お魚料理にも使え、プレートが取り外し洗える事も嬉しいポイントです。
イシガキ産業 魔法の焼いも鍋

焼き芋型という面白いフォルムをした焼き芋メーカーで、石の代わりに発熱セラミックボールが付属しています。
焼き芋メーカーの中では価格が安く、電子レンジ専用なのも特徴です。
さつまいも以外にも、じゃがいも、とうもろこし、長ナスも美味しく調理可能です。
YSN焼き芋 焼き器

プレート部分に熱が均等に伝わるように石目を施したプレートを使用しており、下のプレートで外側からまんべんなく焼くので、芯までしっかりと熱が伝わり甘~い焼き芋になるのが特徴です。
使い方もかんたんで、電子レンジでお芋を1分加熱してから蓋を閉じて30分加熱するだけでOKです。
形状さえ合えば、お芋以外にとうもろこしなどを焼くこともできます。
あんしんトレード 屋 焼きいも器

電子レンジで手軽に本格石焼き芋ができるのが特徴です。
陶器と天然石で、やさしい味わいに仕上がるのがポイントで、とうもろこし、じゃがいもなど、他の食材にも対応しています。
500Wの電子レンジで10分加熱して、蒸らすだけなので簡単にホクホクの焼き芋が楽しめます。
丸みのあるフォルムと、陶器の独特な風合いがおしゃれです。
高木金属工業(Takagi Metal) 石焼きいも器

ホーローでIH対応の石焼きいも器で、石焼きいもが自宅で味わえます。
ガスコンロはもちろん、IHクッキングヒーターでも調理できるので、とても便利です。
中火で約40分。簡単に美味しく出来上がります。
焼きとうもろこし、焼きじゃが、さけのホイル焼きなども美味しく作ることができ、初めての方にも簡単なレシピが付いています。
盛栄堂 みよちゃんちの焼芋鍋

外寸がφ240×H140mmの円形となっていますが、中央に穴があるのが特徴的な焼き芋鍋です。
鍋底の突起が石の役目を果し、中央の煙突から熱風が芋と鍋肌のすき間にまんべんなく行き渡る工夫がなされています。
手軽に短時間で、おいしい焼芋ができるのがポイントです。
なお、お芋以外のお野菜も、鉄鍋独自の厚みで、おいしくふっくら焼き上げることができます。
超蜜やきいもトースター

自宅で蜜が滴る焼き芋が焼ける、こだわりの超蜜やきいもトースターです。
トースターと別売りの「やきいも専用ケース」が必要になりますが、もちろん普通のトースターとしても使えます。
シンプルに焼いただけなのに、スイーツのような味わいの甘さトロける究極のやきいもを焼くことができるトースターで、約2時間かかります。
ホクホク系からネットリ系までお好みの焼き芋を作ることができ、芋菓子店『 imo 処 』ikoさんが執筆した「焼き芋読本」付きです。