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電気?灯油? 燃料別の選び方とおすすめファンヒーター

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電気と灯油のどちらを選ぶべき?

ファンヒーターは何と言っても暖いのが特徴です。しかし、悩ましいのが燃料の問題です。電気ファンヒーターは燃料を燃やさずに発熱できるためクリーンで空気を汚さずに暖めることができます。燃料の交換も必要なく、一酸化炭素中毒や二酸化炭素中毒のような危険性もありません。
しかし、ランニングコスト(電気代)は高くなり、灯油に比べると暖かさは劣ります。

石油ファンヒーターは暖まるのが早く、暖かさも高いのが特徴です。また、エアコンより乾燥しにくい点もメリットです。
しかし、灯油の交換が面倒というデメリットがあります。

両者の特徴を踏まえた上でのおすすめの選び方は、電気ファンヒーターはトイレや脱衣場などの局所的な場合や8畳までの比較的狭い範囲での使い方がおすすめです。逆に広い部屋や長時間使用する場合は灯油ファンヒーターがおすすめです。

燃料別おすすめファンヒーター

電気ファンヒーター

ダイソン Pure Hot + Cool Link HP03WS

空気清浄機能を搭載し、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去可能です。温風も涼風も可能なので、1年を通して使用できます。

空気の状況をアプリで可視化できるのも面白いです。10数畳以上のリビングルームを温めることもできるぐらいパワフルです。欠点を挙げるとすると価格でしょうか?

筆者購入価格 35,800円
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シャープ HX-H120

暖房運転に加湿運転も可能で、プラズマクラスター運転使用とシーンにあわせて3つの運転モードを選べます。
湿度に応じて、自動で室温を20~22℃にコントロールかつ、室温に応じて自動で湿度を55~65%にコントロールできます。

また、プラズマクラスターによりウイルスの活動を抑制する湿度に保ちます。

筆者購入価格 13,480円
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アイリスオーヤマ JCH-12DD3

従来品から大幅リニューアルし、出力は1200Wのまま大風量になっています。セラミックヒーターのならではの使いやすさで、速暖・無臭でコンパクト。脱衣所、キッチン、トイレ、オフィスなど、様々なシーンで活躍します。

パワーはそこそこになりますが、その分価格は安いのでスポットでの使い方ならおすすめの製品です。

筆者購入価格 5,256円
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灯油ファンヒーター

コロナ FH-G32YA2

スイッチONから約7秒で着火し、独自のポンプ噴霧式バーナーで自己燃焼熱を利用して灯油をガス化するので低消費電力となっています。
静音設計でチャイルドロック、高地切替モード、ホーローグリル、給油時自動消火装置、24時間デジタルタイマー、対震自動消火装置、不完全燃焼防止装置など機能面も十分。しかも低価格と人気があるのも当然です。

筆者購入価格 10,999円
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ダイニチ FW-5618L

こちらは20畳の大部屋にも対応可能で、家族の集まるスペースに最適です。大容量9Lタンク搭載タイプで灯油の交換回数も抑えられます。

秒速消臭システムプレミアム搭載機種でニオイが少なく、2種類のエコ機能で灯油のムダを徹底的に減らします。

筆者購入価格 20,799円
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