今回は自転車の空気入れを紹介したいと思います。
オーソドックスな手動タイプも安定性があって入れやすいですが、電動で自動的に空気を入れられるタイプや携帯できていつでも使えるタイプに、自転車だけでなくマルチに活躍できるタイプなどさまざまな空気入れがあります。
その中から特に人気のある空気入れを紹介していきます。ものにはよりますが、価格的にも手頃なので複数持っておくのも便利です。
CYCPLUS CUBE 自転車 空気入れ

65mm × 46.5mmとサイコンのサイズより小さくて携帯性の高い空気入れです。
97グラムと圧倒的に軽量なのもポイントで、楽々に持ち運ぶことができるのが特徴です。
電動ポンプ式なのでフル充電の時、ロードバイク用タイヤ2本分の空気入れが可能です。
米式や仏式が両方対応可能ですが、自転車専用であくまで緊急用といったポジションとなっていますが、使いやすく持っておくと安心です。
MOHEGIA 自転車空気入れ

ひとつは持っておきたいオーソドックスなタイプの空気入れです。
エアポンプはシームレス鋼製で耐食性にも優れ、ホースは破損や損傷が起こりにくい特殊な耐熱ゴムホースを採用しています。
正確な圧力計がポイントで、膨張時に正確な空気圧が表示されるため、適切な圧力にできます。
なお、タイヤ以外にも、ボール、風船、エアクッションなどの空気入りおもちゃにも使用できます。
ブリヂストン 空気入れ

電動とか気圧計とか不要なのでシンプルで安い空気入れが欲しい方におすすめしたいBRIDGESTONEの空気入れです。
価格の安さが魅力で、5気圧まで充填可能です。
ボール用ノズルと浮輪用ノズル、2タイプのノズルが付属し、本体は軽量のプラスチック製です。
軽量でシンプルなデザインも最高です。
パナレーサー(Panaracer) 携帯空気入れ

全長が340mm、重量は200gとコンパクトさと価格の安さが魅力的で人気の高い携帯空気入れです。
英・米・仏式バルブに対応し、電動ではありませんが、フットステップ付きなのでしっかり空気を入れられます。
自転車取り付け用のフレームアタッチメント付きで持ち運びも簡単なのもポイントです。
なお、付属のアダプターを使用すれば、ボールや浮き輪にも使用可能です。
KUKIIRE スマート空気入れ

15.3 x 6 x 3.9 cmに430gと携帯空気入れと考えればやや大きく重いですが、使いやすさと収納性を考えたらコレがベストだと思える機能です。
4000mAhのリチウムイオン電池を採用し、ロードバイクなら空気を入れられる回数は10回、空気を入れるスピードは60秒となっています。
これ一台で自転車や浮き輪等に空気入れが可能で、ボタンを押すだけでOKです。
携帯性と使い勝手を両立している空気入れです。
SERFAS(サーファス) 自転車 高圧空気入れ

高性能の大型メーターを搭載し、シンプルバルブで切替なしに仏式と米式バルブに対応と使い勝手が良く、驚くほど軽いポンピングが特徴です。
ボールなどにも空気を入れられるアタッチメント付きで、ポンピングもそれほど力がいらないのが気に入っています。
デュアルデンシティのグリップも握りやすく、圧倒的な人気を誇るのも納得です。
Powools 携帯型エアーポンプ

高性能チップと強力モーターを搭載し、最大150PSIの高圧力と強力なエアフローを実現しています。
高容量の充電式バッテリーを内蔵し、1回のフル充電で車のタイヤ2本、自転車タイヤ25本、ボール60個に空気を入れることができます。
サイズは約8.9×4.8×13.7cmとコンパクトで、コード不要のポータブル自転車空気入れとして、どこでもすぐに使用可能なのもポイントです。
専用収納ポーチも付属し、外出先や自宅での使用に最適な携帯型電動空気入れです。
anoutway 気圧表示 自転車 空気入れ

重量わずか120gで、サイズは76 x 56 x 31mm。コンパクトで携帯しやすいポンプです。
目標圧力に達すると自動的に停止するのもポイントで、シンプルさと安全性が組み合わさった使いやすさが特徴です。
Type-C USB充電ケーブルを使用すると、ミニポンプはわずか30分で完全に充電できます。
シュレーダーバルブとプレスタバルブの両方に対応しており、2 in 1で持ち運びが便利です。