この季節は飲み物がすぐに冷えてしまうことが悩みのひとつだと思います。
そんな時便利なのがカップウォーマーです。そこにカップを乗せておけば冷えてしまうこと無くいつまでも温かいままで飲むことができます。
中にはワイヤレスやUSBから給電できるタイプもあり、重さを検知することにより、自動的にオンオフになるものまであります。
今回はそんなカップウォーマーのおすすめを紹介したいと思います。なるべく幅広くいろいろなタイプを紹介するので参考にしてみてください。
CIO マグウォーマー2

ヒーター内蔵の専用マグカップとワイヤレス給電が可能な台座のセット製品です。
スマホやイヤホンなどを充電したい時は、Qi2規格のワイヤレス充電器として最大15Wでワイヤレス充電もできます。
専用マグカップは、ステンレス2層構造を採用、一見すると蓋に見える360度どこからでも飲める飲み口と合わせて高い保温性を備えています。
保温能力は、40~70℃の間で1℃単位で変更可能、タイマーの初期設定は60分です。
なお、CIO公式アプリによる細かな調整も可能です。
PGVAVA コーヒーカップウォーマー

高硬度微結晶パネルを採用し、高温耐性があるため80°Cの加熱温度にも対応しているのが特徴的です。
重力センサースイッチもあるので、自動でのオンオフに8時間経過による自動オフ機能もあります。
5段階の温度設定が本当に便利で、最大は80°なのでいつまでも熱々のコーヒーが飲めることがポイントです。
しかし、逆に入れば火傷の危険があるということなので、そこだけは注意が必要です。
筆者購入価格 3,999円
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LMHJP USB マグカップ カップウォーマー

usbタイプだから安全なのですが、以外にパワフルで、55℃の保温効果があっていつでも温かいドリンクが飲めます。
防水設計なので安心でき、滑り止めフットパッドも便利です。
自動オンオフ機能はありますが、USBで手軽に使えて缶コーヒーでもOKなので使い勝手はバツグンです。
筆者購入価格 3,888円
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Kyerlish カップウォーマー

カップウォーマーには3段階の温度設定があり、飲み物の温度を40℃-55℃、55℃-65℃、65℃-75℃に維持することができます。
自動電源オフ機能があり、安全を確保するために、4時間続けて使用すると自動的に電源が切れます。
1時間あたりの電気代は約0.78円と気にならないほどで、十分な重量を感知しないと運転しないのも安心です。
カップウォーマーの側面と底面には耐熱素材を使用し、底面には保護パッドが付いているので、使用中にテーブルを傷つける心配がありません。
Gimama カップウォーマー

45℃から75℃まで4段階の温度調整が可能で、冷める心配なくいつでも快適に楽しめます。
従来のUSB式とは違い、本製品はパワフルなコンセント式で保温効果がさらに向上しています。
取り外し可能なシリコンマットを搭載、加熱プレートの直径を9.5cmと13cmに瞬時に切り替え可能です。
2~12時間のタイマー設定で必要な時間だけしっかり保温でき、日本の家庭で求められる安全性と省エネ基準をしっかりクリアしています。
Packsmart カップウォーマー

三段式温度調節機能を搭載し、50°C、55°C、65°Cに設定可能です。
面板はわずか60秒で60℃まで昇温するため、長時間待つ必要がなく、すぐに熱い飲み物を楽しめます。
動作時は非常に静かで騒音が36dB未満となっており、学習、仕事、休息の邪魔になりません。
さまざまな飲み物の特性や個人の好みに応じて、簡単に理想的な温度に調整でき、持ち運びが便利で、軽量で場所をとりません。
ドリテック(dretec) カップウォーマー

ペットボトル(ホット専用のみ)も使える珍しいカップウォーマーです。
もちろんマグカップ、耐熱素材のコップも使用できるので使える種類が多くとても便利です。
厚みわずか13mmの薄型タイプなので、オフィス、学校、テレワークなどの卓上でも邪魔にならずに使えます。
4時間後に自動で電源が止まる、オートオフ機能付き。切り忘れの心配がありません。
AMZHOOZ カップウォーマー

55℃、65℃、80℃の3段階の温度設定が可能なため、コーヒーやお茶、牛乳などを好みに合わせて調節できます。
便利な切タイマー機能もあり、2、4、6、8、10、12時間の中から選択可能です。
また、スイッチを入れてから4時間経過すると、自動で電源をオフにするので消し忘れを防げて安心です。
ガラス・陶器・ステンレス・金属缶・セラミックなどのさまざまな容器に対応しています。