ツイッターで話題になっていた手のひらキャベツピーラーを購入したので紹介したいと思います。
その名の通りキャベツの千切りに特化したピーラーで、誰でもかんたんにキャベツが千切りにできるのが特徴です。
手のひらサイズのホールド感がポイントで、キャベツの表面を撫でるように使うことで細かく早くスライスでき、普通のスライサーと比べても遜色なく、安全面では断然上です。
スライサーで指をスライスした身としては安全なのは大きなポイントで、かなりおすすめのアイテムです。
貝印 手のひらキャベツピーラーの特徴

早い
よくあるスライサーと比べても早く千切りができます。
特に力も不要で、手のひらでなでるようにするだけでOKです。
細かい
けっこう細い千切りになります。当然一定の厚みになるので見栄えもよく、美味しそうな千切りになります。
安全

個人的にはここが一番のポイントで、構造上怪我のしようがありません。
普通のスライサーだとどうしても指を切ってしまう恐れがあるので全力でスライスできないのですが、手のひらキャベツピーラーなら不安なく安全に千切りができます。
手のひらキャベツピーラーの欠点
使っていて唯一の不満点は、キャベツが飛び散ることです。
大きめの受け皿を使うことで対応できますが、思ったより飛び散ることは覚悟が必要になります。
手のひらキャベツピーラーのレビュー
切れ味が良く、どんどん千切りができていくのが気持ちいいアイテムです。特に大量に千切りキャベツが欲しいときは短時間でできるのでありがたいです。
あえて難点を挙げる切ったキャベツが飛び散るので受け皿は大きめのサイズを用意する必要があることです。
価格も手頃なのでおすすめのピーラーです。
手のひらキャベツピーラー DH2086の情報

- サイズ:12×13.5×5cm
- 質量:100g
- 素材・材質:フック=ポリプロピレン、本体=透明ABS樹脂、刃部=ステンレス刃物鋼
Peel Appeal ベジタブルユニークピーラー

手のひらサイズのコンパクト設計なので、優しくつまんで"そっと"すべらせるだけで野菜や果物の皮が"するっ"とはがれます。
力が全く必要なく、まるで手で皮をむいているような感覚ですのでとても安全に皮むきができます。
手の中で皮がするっとはがれた皮が飛び散ることがないので皮むきがストレスフリーになります。
なお、このデザインはグッドデザイン賞を受賞しています。
下村企販 ピーラー 千切り キャベツ

刃渡りは約9.5cmとワイド幅で食材に当たる面積がおおきいので、一度にたくさん切れます。
切れ味の良いステンレス刃を斜めに配置し、材に対して刃が斜めに入るので切り始めがスムーズです。
ハンドルは手にフィットしやすいデザインで、しっかり握ってスライスできます。
まるでお店で食べるようなふわふわのキャベツの千切りになります。
ののじ キャベツピーラー CBP-04G

2枚刃採用で、同じ時間で2倍の量の千切りキャベツを削ることができます。
千切りキャベツを追求した、刃先の形と間幅刃先に2mm間隔で並んだ鋭い高密度ギザ刃がより薄くキャベツをスライスできるため、「ふわふわ」で「シャキシャキ」な食感の千切りキャベツを簡単に作れるのが特徴です。
軽く引くだけで、ラクラクどっさり千切りができて、刃の目詰まりが少ないので、飛び散りが少ないのもポイントです。
独自のステンレス製2枚刃を採用 刃が2枚付いているので、同じ時間で約2倍の量を削ることが可能です。
貝印 KAI ワイドピーラー DH8169

キャベツの千切りが簡単にできるワイドサイズのピーラーです。
刃幅がワイドサイズなので、大きな食材もラクラクスライス可能です。
本体もステンレススチールなので、食洗機に対応しているのもポイントです。
斜め刃なので、切り始めがスムーズで滑らかです。