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真空断熱タンブラーの選び方とおすすめを紹介

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真空断熱タンブラーの選び方

真空一重か真空二重

真空断熱タンブラーには一重構造の他に二重構造になっているタイプがあります。二重構造の方が保温性に優れ、プラスチック性でもかなりの保温力を発揮します。
反面価格はどうしても高価になるため、どこまでこだわるかが問題です。

真空断熱タンブラーは頻繁に買い換える物ではないので、少しぐらい高価でも良いものを買っておくことをおすすめします。

サイズ

真空断熱タンブラーの容量はかなり幅があります。小さいものでよければ300ml、大きいほうがよければ600mlあれば問題ないと思います。

大は小を兼ねると言いますが、大きすぎるタンブラーはけっこう邪魔になります。個人的には350mlあれば十分です。

デザイン

デザインには2つに意味があって、ひとつは見た目のデザインです。同じような形状に思えてけっこう違いがあるので好みのデザインを選べば、使うたびにちょっとテンションが上って気分が良くなります。

もう一つは蓋が付いているかどうかです。蓋があるかないかによって、保温性がかなり違ってきます。保温性にこだわるのであれば、絶対に蓋付きを選ぶべきです。
また、中身を入れて持ち運べる密閉式の真空断熱タンブラーもあります。

真空断熱タンブラーのおすすめ

サーモス 真空断熱タンブラー 340ml JDE-340

真空断熱タンブラーといえばこれと言うぐらいの人気を誇ります。形状や性能面、価格に至るまで王道中の王道といったところで、こだわりがなければJDE-340買っとけばOkです。

素材 ステンレス
容量 340ml
筆者購入価格 1,304円
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ドウシシャ mosh ラッテ DMLB450TU

ミルク缶をイメージしたかわいいデザインが女性に人気です。塗装はホーロー風のデザインになっており、フタの下には紐をイメージしたシリコンのストラップがついていて、持ち手のようにシリコンのストラップをかわいくあしらっています。

真空2重構造なので、飲み物の温度を長く保てます。また、カラーバリエーションも豊富です。

容量 450ml
素材 ステンレス
筆者購入価格 3,010円
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Eribuka 真空断熱タンブラー

フタ付き真空断熱ステンレスで、500mlのサイズとあってコンビニでコーヒーを直接ドリップでき、タンブラー専用のふた付けなのでテイクアウトするのにもこぼれないのが特徴です。

デザイン性が特に気に入っていて使い勝手もよくおすすめです。

素材 ステンレス
容量500ml
筆者購入価格 1,680円
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パール金属 真空断熱マグカップ

アマゾン限定のBLKP.シリーズで、パール金属の"黒"でスタイリッシュに統一されています。
蓋付でほこりを防いで保温・保冷にも効果的です。大きな口径なので市販のドリッパーで直接コーヒーをドリップできます。

素材 ステンレス
容量 330ml
筆者購入価格 1,376円
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象印マホービン ステンレスタンブラー

やさしい口当たりのなめらかな飲み口が特徴的です。かわいい感じが気に入っており、家で使う場合はだいたいこれに決めています。

ステンレス真空2重まほうびん構造のタンブラーなので外側は熱くならず、結露もしません。真空断熱タンブラーは飲み口が嫌なものがあるのですが、これは丸みのあるデザインがやさしい口当りで気になりません。サイズも300ml、450ml、600mlと揃っています。

素材 ステンレス
容量 300ml
筆者購入価格 1,680円
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