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登山靴の選び方とおすすめのブランド 5選

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登山靴の選び方

登山靴の選び方のポイント

  1. 気持ち大きめ
  2. くるぶしや足の甲や幅はきつくないか、逆にゆるすぎて靴の中で足が遊んでいないか
    靴を履いてかかと部分に手の指1本分の余裕があるぐらいが丁度よいサイズです。

  3. 形状
  4. ハイカット・ミドルカット・ローカットの3種類があります。ハイカットはくるぶしまでガードされるので足場が悪くても負担を軽減され、もしぐねっても捻挫しにくいです。逆にローカットはスニーカーに近い感覚で足首が自由に動くので歩きやすいです。
    険しい山道ではハイカットを、起伏の少ないハイキングなどではローカットがおすすめです。
    その両方の特性を持っているのがミドルカットで、低山や一泊程度なら使いやすいミドルカットもおすすめです。

  5. 素材
  6. なるべく防水性の高い素材がベストです。ゴアテックスやメーカーオリジナルの防水機能や透湿性素材を使用ていることがあります。

  7. ソール
  8. ソールとは靴底のことで、柔らかいソールの靴は荷物が少ない低山や、足場が比較的良い登山に適しています。
    硬いソールは荷物が多いテント泊や岩場など足場の悪い登山に向いています。

おすすめの登山靴ブランド

キャラバン C1-02S

デザインも良く、登山入門者が使いやすいように設計されたキャラバンの代表とも言えるモデルになります。
履き口まわりに柔らかな生地やクッション材を採用し、アキレス腱の部分は足首が動きやすいよう浅めにカットしてあるなど、初心者でも違和感なく履けるように考えられています。

さらに悪路でもキャラバントレックソールによりグリップ力は問題なく、インソールクッションシステムにより着地時の衝撃も吸収します。安心して履いていられる登山靴です。
低山はもちろん夏場の富士登山でも無問題です。

キャラバン トレッキングシューズ C1_02S 0010106

シリオ P.F.302

シリオの登山靴はフィット感が良く、足に馴染む感じがあります。初心者はもちろん軽装備の登山なら問題なしでしょう。ナイロンメッシュ・タングで通気性がよくムレにくい構造となっており、マルチダイレクション・アンクルフレックスで足首の動きやすさも問題ありません。

好みの問題かもしれませんが、ちょっとソールが柔らかい気がします。足場の悪い山には不向きだと思います。

シリオ P.F.302

モンベル ツオロミーブーツ

独自に配合した素材と、泥はけがよいソールパターンにより、濡れた岩肌や木道でも驚異的なグリップ力を発揮する「トレールグリッパー」というソールが使われています。粘着性を持たせ、乾いた地面はもちろん濡れた地面でもグリップ力を発揮します。

また、高い防水性と透湿性で履き心地は良く、ゴアテックス採用で防水も問題なしです。
モンベルの最大の特徴はコストパフォーマンスの高さですが、ツオロミーブーツも例外ではなく、他のメーカーで同等の性能を求めれば、あと1万円は高いと思います。

モンベル ツオロミーブーツ

キーン Pyrenees

Pyrenees(ピレニーズ)は、KEENオリジナルの現代的なソールユニットを搭載したライトウェイトトレッキングブーツです。
柔らかく滑りにくい構造で、負担や疲れを軽減させるフットベッドやヒールパーツなど低山から長時間のトレッキングにも対応します。

防水透湿素材が使われており、登山からストリートまでこなせます。クラシカルなデザインも人気が高く、おすすめの登山靴です。

キーン Pyrenees

スカルパ キネシス MF GTX

軽量なマイクロファイバー製アッパーと軽快な印象のEVAクッションが特徴のライトトレッキングブーツです。足に優しいフィット感としっかりしたソールが印象的で、岩場などでも安心して歩けるグリップ力があります。
金属製のレースフックも、調整がしやすく個人的には気に入っているポイントです。

スカルパ キネシス MF GTX

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