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翻訳機「POCKETALK S」が海外旅行や語学学習に便利

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POCKETALK Sの特徴

ポケトークは、本体にしゃべりかけたり、カメラでうつすことで自動的に翻訳してくれる製品です。これさえあれば外国語が苦手でも海外旅行が楽しみやすくなります。
また英会話レッスン機能が搭載され学習にも便利です。

74言語で双方向に翻訳

ポケトークは、英語や中国語はもちろん、フランス語、ドイツ語、ロシア語やポルトガル語の方言まで74言語に対応し、そのうち55言語では音声とテキストに、19言語ではテキストに翻訳することも可能です。

これだけの言語に対応しているのであれば、主な国々で困ることはほぼありません。双方になので、相手の言っていることはもちろんのこと、あなたの伝えたいことも翻訳可能です。

翻訳言語の変更もかんたんで、スクリーンにある言語名をタップして表示される一覧から選ぶだけです。また、国名の一覧から各国で使用されている主要言語を選ぶこともでき、マイクアイコンが表示されている画面でトークボタンを押して話すと音声でも選べます。

AI(人工知能)で長文も訳せる

ポケトークは、インターネット上のAIにより、ニュース原稿のような長文も訳すことが可能です。コミュニケーションだけではなく、インプットなどにも使える幅が広がっているのがうれしいポイントです。
なお、AIの性能は時間と共にアップしていくようです。これは本体に依存しないので、いつどのシリーズを購入しても常に最新の高精度な翻訳ができます。

ポケトークは、この翻訳全ての処理をクラウド上で行っています。つまり翻訳性能が本体のスペックに依存しないため、処理スピードも速く小型ながら74の言語に対応しているのです。

契約は不要で通信料はなし

ポケトークは、133の国と地域でそのまま使えるグローバル・モバイル通信付きです。
つまり本体の購入金額に通信の料金も含まれるということで、別途契約不要・通信料なしで2年間使い放題です。さらにもちろんWi-Fiやテザリングも可能です。

2年経った後もも、1年ごとに5,000円、または2週間ごとに3,000円追加すれば、そのままポケトークを使い続けることが可能です。

カメラ翻訳機能

これが便利なのですが、ポケトークにはカメラが付いており、そのカメラで文字を撮影すると、55の言語を自動で認識して翻訳し、画面上に表示してくれます。
楽しくて無駄に何でも翻訳してしまうこと間違いなしです。スマホでも似たようなことができるアプリがありますが、精度が高く使い勝手が良いものは有料なのでお得に使えます。

AI英会話レッスン機能

ポケトークに英会話学習機能が搭載されました。質問に英語で答えると、AIが内容にあった答えを返すというこができます。
旅行を中心にした6つのシーン、36のレッスンを収録しており、リアルな会話練習ができます。

POCKETALK Link

本体のレッスン機能とは別に、無料アプリの「POCKETALK Link」が提供されています。これはポケトークで話した内容を13言語での発音練習ができるというものです。
そして語学ソフト「ロゼッタストーン」の発音判定機能を使い、発音の善し悪しが瞬時にがわかり、効率的な発音練習ができます。

現地の単位を換算

地味に便利なのが単位換算機能です。通貨だけでなく、長さなど現地の単位で換算できる機能です。例えば為替なら、円、ドル、ポンド、元、ペソなど160種類の通貨を双方向に換算できます。

POCKETALK Sのスペック

  • 音声翻訳対応言語数 74言語
  • カメラ翻訳対応言語数 55言語
  • 連続翻訳時間 約270分
  • 幅x高さx奥行 53.8x91.6x11.5 mm
  • 重量 75g
  • 筆者購入価格 32,280円

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